Wubi
昨日ノートパソコンに入れてたUbuntuが死亡。起動せず。
カーネル(OSの根幹部分)ソースをいじったりしてるので
間違えるとこんなことが起こります。バックアップあるからいいけど。
なんでWubiでもっかいインストール。
以下備忘録という名のオタ話。
Ubuntu、もといLinuxをWindowsPCに入れるには
デュアルブート or 仮想マシン ですが、
デュアルブートはインストール作業が面倒(主にパーティション区切り)
仮想マシンはPCによっては異常に遅い(Vistaの上で動かしたりしたらどうなるんだろ)
とまあ一長一短です。
ところがUbuntuに限っては最近第3の方法、Wubiを使う方法が出てきました。
第3といってもほぼデュアルブートなんですが、インストールが超簡単で、
Windows側から普通のソフトをインストールするのと同様にできます。
Wubi インストール
基本的に
1. 前もってデフラグしておく
2. Wubi.exeをダウンロード
3. ubuntu-8.10-desktop-i386.isoをダウンロードしてWubi.exeと同じフォルダに置く
3. Wubi.exeを実行
以上。まぁハードディスク5〜10Gくらい開けとく必要がありますが。
あとは再起動した瞬間にWindowsかUbuntuのどっちかを選ぶ画面が出てくるので
Ubuntuを選ぶだけ。黙ってると勝手にWindowsがあがるので注意。
あと自分みたいに危険なことをやってる場合に便利なのがアンインストールが簡単にできること。Windowsのプログラムの追加と削除で簡単にできます。
初心者でも安心。
Windowsのファイルを見るには/dev/sda1(PCによって違う、sudo fdisk -l で調べる)をマウントすればよし。
詳しくはこちら。
カーネル(OSの根幹部分)ソースをいじったりしてるので
間違えるとこんなことが起こります。バックアップあるからいいけど。
なんでWubiでもっかいインストール。
以下備忘録という名のオタ話。
Ubuntu、もといLinuxをWindowsPCに入れるには
デュアルブート or 仮想マシン ですが、
デュアルブートはインストール作業が面倒(主にパーティション区切り)
仮想マシンはPCによっては異常に遅い(Vistaの上で動かしたりしたらどうなるんだろ)
とまあ一長一短です。
ところがUbuntuに限っては最近第3の方法、Wubiを使う方法が出てきました。
第3といってもほぼデュアルブートなんですが、インストールが超簡単で、
Windows側から普通のソフトをインストールするのと同様にできます。
Wubi インストール
基本的に
1. 前もってデフラグしておく
2. Wubi.exeをダウンロード
3. ubuntu-8.10-desktop-i386.isoをダウンロードしてWubi.exeと同じフォルダに置く
3. Wubi.exeを実行
以上。まぁハードディスク5〜10Gくらい開けとく必要がありますが。
あとは再起動した瞬間にWindowsかUbuntuのどっちかを選ぶ画面が出てくるので
Ubuntuを選ぶだけ。黙ってると勝手にWindowsがあがるので注意。
あと自分みたいに危険なことをやってる場合に便利なのがアンインストールが簡単にできること。Windowsのプログラムの追加と削除で簡単にできます。
初心者でも安心。
Windowsのファイルを見るには/dev/sda1(PCによって違う、sudo fdisk -l で調べる)をマウントすればよし。
詳しくはこちら。



